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人気ランキング : 101位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : アイイーインスティテュート
発売日 : 2007-03-29 |
他のTOIECのゲームと比較はしてないのでわかりませんが、
勉強本を持って学習するより、手軽に持ち歩けて便利です。
1日5分くらいだけでも。。。っていう場合にDSさえ持ってれば勉強できる。
少しずつですが力は付いてきているのがわかります。
2007年現在、DSでTOEICの勉強をやろうとすると、学研からでている「緑」かこの「赤」しか選択肢がないのですが、私は「赤」の方がずっといいと感じました。
両方やってみましたので、比較してコメントします。
まず、聞き取りやすさは「緑」は相当落ちます。「赤」のほうがずっと聞き取りやすいと感じました。ただ、これは好みもあるのだと思います。
次に、問題の分量ですが、どちらも同程度で、何度もやっていると同じ問題が出題されて簡単に正解できてしまいます。ただ、「緑」は実際のTOEICと同じ問題数の模擬テストが収録されていますが、「赤」にはありません。
次に結構違うと感じたのが実力テストでの時間配分です。「赤」の方が実際の時間配分に近いと感じました。のんびりやっているとPart7が相当キツくなります。「緑」はPart7一問に3分くらいかけられるので実際の参考にはならないです。
それから再現性ですが、「赤」「緑」ともPart7の設問数は文章ひとつにつき必ず3題で、しかもダブル・パッセージはほとんど出題されないので、実際の問題とやや違うので要注意です。
最後にシステムですが、細かいところで「赤」の方が気配りが行き届いています。画面のどこをドラッグしてもスクロールできたり、選択肢の大きさが大きかったり、実力テストの後、レベルや勉強方についての簡単なアドバイスをしてくれたり、といったところですね。
いずれにせよ、他の方のコメントにあったようにこれだけで済むというものではなく、他のテキストや問題集と組み合わせるべきです。
やってれば本当のTOEICのいい練習になりそうです。ただトレーニングを進めていくと、実力テストが同じ問題の繰り返しになり、毎回満点近く取れるようになってしまいます。調子に乗って本当の試験を受けると痛い目に遭いそうです。四半期ごとぐらいに新しいバージョンを出していけばいいと思います。ゲームはよく出来ているので毎回売れることでしょう。
よく出来ていると感じました。問題数は皆さんが言われる通り10回以上解いていると、所々で一度、解いた問題を見かけるようになります。私は、実力テストもやりましたが、マスタリーも通勤時は必ず毎回やって6ヶ月くらい続けることが出来ました。ただ、あまり成果はというと私の場合、?でした。実力テストは、ある程度(600点?700点くらいでしょうか)の基礎能力が必要だと思いました。マスタリーも選択肢なので、うろ覚えで、覚えた気になってしまうのですが、結局、自分のものになっていませんでした。
これはかなりオススメです。
他の方も書かれているように、ちょっと問題量が少ないかも・・・なんて思っていたのですが、書店でこれの元の問題集をみてその厚さにびっくり。。。
飽きっぽい私は、問題集だったら、5ページぐらいしかできなかったのではって思います。
こんな私に、あの分厚い問題集を物足りなく感じさせるDSってすごい!!
効果が知りたくて、TOEICを受験したら、文法はあんまり上がりませんでしたが、リスニングは50点上がっていました。
第2弾が出たら絶対買います!!!