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人気ランキング : 143位
定価 : ¥ 3,800
販売元 : 任天堂
発売日 : 2006-01-26 |
レビューの前に私の英語スキルを説明しておかねばなりませんが、
高校時代に英検3級を取得して以来、体系づけられた学習は一切していない、というレベル。
遠ざかれば遠ざかるほど苦手意識は増すもので
「英語!?うぎゃー」という感じで、この10年軽く拒否って参りました。
しかしニンテンドウDSというツール、そしてこの「えいご漬け」というソフトに
かかるとあら不思議、こんな私でも楽しみながら学習できました。
それはDSのインターフェースによって書くという普遍的な動作がそのまま入力となり、
さらに面倒な答えあわせはコンピュータが即座に行ってくれ、
レスポンスのいい学習が実現された為に他ならないでしょう。
学習方法は「ディクテーション」が基本。つまり聞いたらそれを書く、の繰り返しです。
書くという手続き記憶が加わることで、学習はより効果的になると思われます。
ネイティブの英語に比べ聞き取りやすい発音で喋ってくれるので、私程度の英語力でも心配なし。
やりこんでいるうちに、中学時代に教えられた単語が次々と記憶の淵から甦ってきました。
文型・文法に関する学習はないですし、出題される文もおよそ例文的なものの域を出ず、
勿論これ一本で英語は万全!という訳には行きません。
しかし長く眠っていた英語脳を呼び覚ましたい、という向きには格好の一本かと。
一日10分ほどの学習ならば、数ヶ月は持つというボリュームもあり、
忙しい社会人にも暇をもてあましている人(?)にもお奨めです。
こういうモノがある現代の学生が羨ましい・・・
まず『大人の』と書いてあるんでもちろん英語を学生時代に学んだことがある(せめて中学までは義務教育だし)人向けのソフトです。ゼロからはじめるソフトじゃないです。
で、私は『英語が苦手な』人でも『えいごをなんとかしたい』人でもなく…英語は学生時代の得意科目でした。
なので、楽しい。
えぇ。『得意だったから楽しい』んだと思います。
本当に英語が苦手でどうしようもない人だったら、ディクテーションという、ネイティブの、聞き取りづらい英文を聞き取って正しいスペルで書き取っていく、という『作業』は『勉強』以外の何物でもないんじゃないかと思っちゃうんですよねぇ…。
英語好きな方にはおすすめします。これじゃ物足りなかったら『もっと』も出てる事だし私も今後そちらもプレイしたいと思ってます。
プレイに熱中していると、本当に頭の中が『えいご漬け』。PCでローマ字入力するのに支障が…(汗)。
あと…ご指摘されてる方も多いですが、認識が結構甘いです。まぁ…プレイしていて不快に感じるほどではないんですが(ヒントを与えられてるな、と思う事にしてます)。ミニゲームでは結構『ラッキー』なんて事もありました。
TOEIC 750点近辺をうろうろしている海外営業です。
DSを使って楽しくボキャブラリーのオサライ・・・的な感覚だと
なかなか飽きないので宜しいのですが、適当に答えをインプットしても
DSの方で早とちり的に正解にしちゃったり、少々シビアさに欠ける気がします。
また、
英語のボキャブラリー自体が少ない妻には、少々難しすぎた様で、
継続的なトレーニングにはなかなか繋がりませんでした。
ちょっと暇があったら、自分のレベルに合ったとレーニングをして、
1日1回出来るテストにチャレンジして自分の成長をグラフなんかで確認できて楽しいですょ♪
ミニゲームなんかもちょこちょこあって、
これらは単語力[ボキャブラリー]を増やせて、かなり良いと思いますww
例文で出てくる英文の、主語や動詞、目的、副詞、述語など1つ1つ確認できます。
暇つぶしにちょこちょこっとやるだけで、ボキャブラリーが増えてなおかつ楽しめる!
お勧めです^^
発売当時は画期的で,素晴らしいソフトだと思ってました.
やはり,続編での飛躍的な進歩は素晴らしいですね.
認識については多少の不満がありましたが,「もっと」に慣れてしまった今では
このソフトはもうできません.
コンテンツの内容はこちらは短文が多く1文単位,「もっと」では会話で複数文単位です.
「きちんと1文1文やりたい!」という方はこちらで,
「少し長くてもいいから楽しくやりたい!」という方には「もっと」が向いているのではないでしょうか.
私は半年かな?地道にやりました.
リスニングは上達しましたが,どうも機械作業をやっているようで物足りなかったので
「もっと」をやってみたら,私には「もっと」の方が向いていたようでした.